長渕剛「myself」歌詞の意味

都会の人混みや賑やかなところにいるのに涙がでる
孤独を感じて1人のほうが寂しくないと思い1人になったけれど寂しくて仕方がない
自分には本当の友がいるのかと真剣に考えてみた

やりたい事が思うようにできない自分とやりたくないのにやらないといけない自分
夢はなに?と聞かれても日々の生活でいっぱいで答えられない自分がいる

※だからまっすぐ生きたいと心から思った

そんなだれかを応援したい
そう思うのはあなただけじゃないからと

成功している人に嫉妬している自分と絶対負けたくないという思う自分がいてどうせ自分なんかと思って空を見上げたら空のいろは変わらなくて自分がちっぽけなそんざにおもえた

人との出会いや別れをたくさん経験して
毎日その日その日を楽しく生きているつもりだけれど
本当はこれでいいのか、本当に自分をわかってくれてる人がどれだけいるかと本当に寂しくなった

長渕剛「myself」感想

人生に悩む全ての人に聞いてほしい曲です。
とくに40代50代、仕事も順調にこなし恋愛をして家族をもち一生懸命家族のために働き(主婦なら子育てにおわれ)まわりに仲間や友だちと呼べる人も人生の時々でたくさんいたし愛する家族もいる。けれど、ふと気付いてしまった自分がいて。
子どもが成長し夫婦2人になりふと思うのは、自分自身の人生はなんなのだろうということ。私は主婦ですが初めてこの曲を聴いたとき涙がとまりませんでした。
これからの人生、自分自身をしっかりみつめて生きていきたいと心からおもいました。